大学職員転職サイト&転職エージェント比較ランキング10選【2020年】

大学職員の転職を考える場合には、大学職員に強い転職サイトやエージェントを使うのがおすすめ。

大学のHPに職員募集を掲示することもありますが、転職サイトやエージェント経由でも豊富な求人があります。

また、大学によって使っている転職サイトも変わってきます。

今回は、大学職員に強い転職サイトやエージェントを紹介するので、参考にしてください。

大学職員の転職サイト&転職エージェントのおすすめ人気ランキング【2020年】

早速、大学職員におすすめの転職サイト&転職エージェントの人気ランキングを紹介します。

2020年の情報をもとに10選したので、参考にしてください。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】doda転職エージェント

大学職員ならまずここに相談しよう

doda転職エージェントは、大学職員の求人を多く持つエージェント。

過去には早稲田大学などの私立大学や、京都大学等国立大学法人の求人も掲載されていました。

もちろん、それらの求人の多くは非公開。

そのため、エージェントを活用して求人を紹介してもらうとよいでしょう。

料金 無料
求人件数 10万件以上
※エージェント全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
主に契約社員
転職サポート
応募書類の添削/面接サポート
評価 ★★★★★

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【2位】リクルートエージェント

dodaエージェントと並行利用がおすすめ

リクルートエージェントは、dodaにない求人を紹介してもらうのにおすすめ。

全ての業種を含めた転職件数は、他社を圧倒しています。

大学職員については、過去に立命館大学や藤田医科大学など関東以外の求人が募集されることが多いです。

こちらも非公開求人が多いため、エージェントに相談するとよいでしょう。

料金 無料
求人件数 149,981件(公開)
159,870件(非公開)
※エージェント全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
主に契約社員
転職サポート
応募書類の添削/面接対策など
評価 ★★★★★

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【3位】リクナビNEXT

エージェントを使わないならここ!

リクナビNEXTは、大学職員の求人が多くある転職サイト。

過去には、立教大学や大阪大学、芝浦工業大学など様々な大学の募集がありました。

ただし、専任職員と嘱託職員の割合が同じくらいなので、専任を目指す方は注意が必要です。

エージェントを通さない分、大学の担当者と直接連絡できるのがメリットといえるでしょう。

料金 無料
求人件数 41,679件
※サイト全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
契約社員がほとんど
転職サポート
評価 ★★★★★

公式サイトを見る

【4位】マイナビ転職

若手で大学職員を狙う方に

マイナビ転職は、第二新卒など若手の職員の求人が多くあります。

過去には、明治薬科大学や成蹊大学、桜美林大学などの求人が募集されていました。

マイナビ転職は、大学職員よりも専門学校等職員の求人のほうが多い印象があります。

とはいえ、リクナビNEXTにはない求人もあったのでチェックしてもることをおすすめします。

料金 無料
求人件数 10,921件
※サイト全体
専任職員(正社員)
専任職員(非正規社員)
契約社員がほとんど
転職サポート
評価 ★★★★☆

公式サイトを見る

【5位】doda

dodaの公開求人はここから

dodaは、dodaエージェントの公開求人が集まっています。

「エージェントに大学職員の求人が紹介したもらえなかった・・・」という場合には、こちらから検索しましょう。

過去には、大阪体育大学や文京学院大学等の募集がありました。

転職サイトであれば、こちらから大学に直接連絡がとれるので紹介されなくても応募できます。

料金 無料
求人件数 78,662件
※サイト全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
契約社員がほとんど
転職サポート
評価 ★★★★☆

公式サイトを見る

【6位】エン転職

求人と大学職員のクチコミもチェック!

エン転職は、大学のクチコミも同時にチェックできる転職サイト。

そのため、「大学職員の労働環境とか実際のクチコミが知りたい」という方におすすめ。

過去には、駿河台大学等の募集がされていました。

また、派遣の求人もあるので派遣社員として働きたい方にもおすすめです。

料金 無料
求人件数 5,133件
※サイト全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
契約社員が中心
派遣の案内もあり
転職サポート
評価 ★★★★☆

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【7位】ハローワーク

ハローワークにも求人あり

ハローワークにも、大学職員の求人は掲載されています。

求人掲載にお金をかけたくない場合などに利用される場合が多いでしょう。

ハローワークのスタッフに紹介状を書いてもらうなど手間はかかりますが、意外な求人があることもあります。

転職活動がはじめての場合にも、サポートをしてもらいながら転職できるのでおすすめです。

料金 無料
求人件数 1,150,354件
※サイト全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
転職サポート
評価 ★★★☆☆

公式サイトを見る

【8位】国立大学法人等職員採用試験

公務員試験(教養)経験者ならここ!

国立大学法人等職員採用試験は、国立大学の職員になるための採用試験です。

公務員試験の教養試験と同じような問題が出るので、公務員経験者にはおすすめ。

ただし、年齢制限が30歳なので(記事執筆時)、年齢要件を満たしている方はチャレンジしてみるとよいでしょう。

地区ごとに採用試験の管轄が異なるので、詳細はあなたの受けたい地区の試験実施委員会に確認するのがおすすめです。

>>>各地区へのリンク:一般社団法人 国立大学協会 <国立大学法人への就職>国立大学法人等職員をめざす方へ

料金 無料
求人件数 年・地区によってばらつきあり
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
転職サポート
評価 ★★★☆☆

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【9位】リクナビ派遣

紹介予定派遣求人が豊富

リクナビ派遣は、大学職員の紹介予定派遣求人が多いサイト。

紹介予定派遣求人とは、一定期間派遣として働き、その後はその企業・法人の定めた雇用形態で働くものです。

そのため、正社員や契約社員として紹介予定の求人を選べば、最終的に大学から雇用されることになります。

リクナビ派遣には紹介予定派遣が多いので、検討してみてください。

料金 無料
求人件数 86,481件
※サイト全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
派遣社員
転職サポート
評価 ★★★☆☆

公式サイトを見る

【10位】テンプスタッフ

大学職員としての経験を積みたい方に

テンプスタッフは、大学職員の派遣求人が多くあるサイト。

そのため、「まずは大学職員について働きながら知りたい」という方にも最適。

派遣社員なら大手大学でも採用される可能性があり、希望の大学で働くこともできるでしょう。

来社予約をすれば相談もできるので、気軽に問い合わせてみるのがおすすめです。

料金 無料
求人件数 常時30,000件以上
※サイト全体
専任職員(正社員)
嘱託職員(非正規社員)
派遣社員
転職サポート
評価 ★★☆☆☆

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大学職員の転職サイト&転職エージェントの比較表

名称 doda転職エージェント リクルートエージェント リクナビNEXT マイナビ転職 doda エン転職 ハローワーク 国立大学法人等職員採用試験 リクナビ派遣 テンプスタッフ
画像
特徴 大学職員ならまずここに相談しよう dodaエージェントと並行利用がおすすめ エージェントを使わないならここ! 若手で大学職員を狙う方に dodaの公開求人はここから 求人と大学職員のクチコミもチェック! ハローワークにも求人あり 公務員試験(教養)経験者ならここ! 紹介予定派遣求人が豊富 大学職員としての経験を積みたい方に
料金 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
求人件数 10万件以上
※エージェント全体
149,981件(公開)
159,870件(非公開)
※エージェント全体
41,679件
※サイト全体
10,921件
※サイト全体
78,662件
※サイト全体
5,133件
※サイト全体
1,150,354件
※サイト全体
年・地区によってばらつきあり 86,481件
※サイト全体
常時30,000件以上
※サイト全体
専任職員(正社員)
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
公式リンク 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

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大学職員の転職サイト&転職エージェントのQ&A

ここでは、大学職員の転職にまつわる疑問を解決していきます。

①大学職員におすすめの転職エージェントってどこ?

doda転職エージェントがおすすめ。

非公開求人を含めて、大学職員の求人を多く抱えています。

そのため、あなたに合う求人を紹介してもらいやすいでしょう。

②大学職員の転職サイトでおすすめは?

リクナビNEXTです。

有名私大を含めて求人が掲載されています。

エージェントを通さず、大学の採用担当者と直接連絡をとりたい場合に最適です。

③大学職員の転職で年齢制限はある?

国立大学法人であれば、試験の年齢制限は30歳とされています。

それ以外の場合には、各大学によって異なるので、募集要項を確認することをおすすめします。

民間経験者を採用したい大学の場合には、40代以降であっても募集していることがあるようです。

④大学職員の転職って難易度が高い?

高いといえるでしょう。

離職率が低いため、そもそもの求人が少ないからです。

とはいえ、対策をたてておけば転職の可能性もあがります。

転職エージェントの利用をおすすめします。

⑤大学職員の志望動機って何を書けばいい?

マイナビ転職には、具体的な志望動機例がありました。

それを参考にすると、志望動機のイメージがつかめるでしょう。

大まかには、その大学ならではのことや、大学職員への想いを書くことになります。

わからない場合には、エージェントに相談するのがおすすめです。

>>>学校事務(大学職員など)の志望動機サンプル(例文)|受かる! 志望動機・理由の書き方、伝え方

⑥大学職員の面接ってどんな感じなの?

各大学ごとにばらつきがあります。

自己PRや大学職員としてしてみたいことなどを中心に聞かれるでしょう。

また、面接では採用担当者(職員)のほかに、教授(教員)が面接官になることもあるようです。

職員と教員の関係性を意識した発言をすることが求められます。

⑦大学職員に転職するにはどうしたらいい?

大学職員は倍率の高い職業です。

そのため、「なぜ大学職員になりたいか」を明確しましょう

そうしないと、モチベーションを保てない可能性があります。

その後は、ランキングで紹介したエージェント等に登録するのがおすすめです。

⑧大学職員に転職する際の倍率ってどれくらい?

国立大学法人等職員採用試験の場合には、1次試験が7〜8倍前後で推移しているようです。

ただし、この試験のあとに各大学の試験がある点には注意が必要です。

転職サイト経由の場合には、これよりも高くなる可能性があります。

⑨大学職員て30歳でも転職できる?

できます。

ただし、国立大学法人等職員採用試験を受けられるのは30歳までなので、転職サイト等を使うことになります。

⑩大学職員の仕事ってきつい?

大学やあなたのスキルによるでしょう。

一般的に楽なイメージをもたれている大学職員ですが、教員のサポートから学生のサポートまで様々な業務があります。

また、少子化が進んでいることから、各大学とも収益の確保に必死になっているでしょう。

そんな中で働くことになるので、場合によってはきつい仕事だと感じることもあるでしょう。

ただし、同じ事務職と比べると給料は高めのことが多いようです。

大学職員の転職サイト&転職エージェントのまとめ

今回は、大学職員におすすめの転職サイトやエージェントについて紹介してきました。

各大学の情報をチェックしつつ、転職エージェントやサイトを複数使うのがおすすめです。

また、人気な職業な分競争倍率も高くなりがちなので、エージェントのサポートを受けると良いでしょう。

あなたの大学職員としての転職がうまくいくことを祈っています。

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