会計士転職サイト&転職エージェント比較ランキング10選【2020年】

「会計士として転職したい」「今の会社よりもキャリアアップしたい」と転職を検討している方も多いでしょう。

そんなときには、転職サイトやエージェントの活用がおすすめ。

転職活動を効率化できる上、思ってもいないかった求人が見つかることもあります。

今回は、そんな転職サイトやエージェントをランキング形式で紹介していきます。

会計士の転職サイト&転職エージェントのおすすめ人気ランキング【2020年】

早速、会計士の転職サイトや転職エージェントのおすすめ人気ランキングを紹介します。

2020年の情報をもとにランキングにしたので、参考にしてください。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】MS-Japan

士業の登録率&転職決定率1位!

MS-Japanは、税理士等士業の方に人気のある転職エージェント。

登録率や転職相談率、相談率がナンバーワン。

第二新卒から40代、管理職まで幅広い求人を取り扱っているのも魅力。

税理士として転職を考えるなら、まず登録しておくとよいエージェントです。

料金 無料
求人件数 不明
職種 士業・管理部門
条件・年収交渉
転職サポート
応募書類アドバイス/面接アドバイス
評価 ★★★★★

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【2位】ジャスネットキャリア

非公開求人を含めて求人数ならここ

ジャスネットキャリアは、求人数の多い転職エージェント。

公開求人も2,000件以上あるのに加えて、非公開求人は全体の99%を占めています。

そのため、良い求人に巡り会える確率も高まるでしょう。

また、エージェント担当者のプロフィールも充実しており、安心してサポートを受けられるのもメリットです。

料金 無料
求人件数 2,698件(公開)
※サイト全体
非公開求人は全体の99%
職種 士業、経理をはじめとした管理部門
条件・年収交渉
転職サポート
書類選考のアドバイス/退職理由を企業へ伝達/企業ごとの面接対策
評価 ★★★★★

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【3位】VRPパートナーズ

エージェント歴15年以上の担当者が専任でサポート

VRPパートナーズは、1人の担当者が求人紹介から企業の連絡までを一括してサポートしてくれます。

そのため、企業とのマッチングが高くなるのがメリット。

また、担当者のエージェント歴は15年以上で、中には20年以上の方もおり安心感があります。

エージェントの質や企業とのマッチングを重視する方は、登録するとよいでしょう。

料金 無料
求人件数 121件(公開)
※サイト全体
職種 会計士、アクチュアリー管理部門など
条件・年収交渉
転職サポート
評価 ★★★★★

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【4位】SACT会計キャリアナビ

士業全体を見据えつつ公認会計士に特化

SACT会計キャリアナビは、公認会計士に特化した転職エージェント。

転職での紹介は公認会計士が中心ですが、ほかの士業の動向も見据えつつサポートをしてくれます。

そのため、法律事務所の求人もあるのがポイント。

サポート体制も充実しており、転職成功ガイドなど参考資料も多いためおすすめです。

料金 無料
求人件数 123件(公開)
職種 公認会計士
条件・年収交渉
転職サポート
履歴書・職務経歴書のアドバイス/面接対策
評価 ★★★★☆

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【5位】REX

コンサルタントの指名OK

REXは、コンサルタントの指名ができる転職エージェント。

コンサルタント紹介のページから、プロフィールを見て指名できます。

過去の実績や得意分野が示されているため、あなたに合うコンサルタントを見つけやすいでしょう。

非公開求人が全体の8割以上なのも魅力です。

料金 無料
求人件数 673件(公開)
※非公開求人は全体の8割
職種 公認会計士/税理士/管理部門
条件・年収交渉
転職サポート
履歴書・職務経歴書のアドバイス/面接対策
評価 ★★★★☆

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【6位】PCP

キャリアコンサルは会計士が担当

PCPは、会計士がキャリアの相談にのってくれる転職エージェント。

会計士といってもマネジメント経験のある人が担当者であるため、幅広い視野からアドバイスをくれます。

また、会計士の仕事を理解しているからこそ、あなたの情報を企業にわかりやすく伝えてくれるでしょう。

公認会計士のみの取り扱いなので、専門性の高さも売りです。

料金 無料
求人件数 非公表
職種 公認会計士
条件・年収交渉
転職サポート
履歴書や職務経歴書のアドバイス/面接対策
評価 ★★★★☆

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【7位】人材スカウト

25年の実績がある老舗

人材スカウトは、公開求人の多い転職エージェント。

会計事務所や税理士法人に特化しているので、求人が探しやすいのも魅力です。

転職のマッチングの支援を中心に、場合によっては面接の同席もしてくれるそう。

サイト利用者は20代が約半数を占めているので、若手の方でも安心です。

料金 無料
求人件数 702件(公開)
職種 会計士・税理士
条件・年収交渉
転職サポート
面接同席(一部)
評価 ★★★☆☆

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【8位】TACキャリアエージェント

TAC運営の転職サポート

TACキャリアエージェントは、TACが運営している転職エージェント。

転職検討中の方を歓迎しているのもポイント。

数年先など長い目で転職を検討している方でも、気軽に相談にのってもらえます。

もちろんすぐに転職したい場合でも、応募書類から面接までサポートしてもらえるので安心です。

料金 無料
求人件数 1,990件(公開)
※会計士の求人のみ
職種 会計士・税理士
条件・年収交渉
転職サポート
応募書類の添削/面接対策
評価 ★★★☆☆

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【9位】会計求人プラス

首都圏に強い転職サイト

会計求人プラスは、会計業界に特化した転職サイト。

そのため、求人が探しやすいでしょう。

しかも、求人サイトのため自分で企業と応募できるのがポイント。

自分のペースで転職を進めたい方におすすめです。

料金 無料
求人件数 61件
職種 会計士、税理士など
条件・年収交渉
転職サポート
評価 ★★★☆☆

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【10位】USCPAキャリアナビ

USCPA専門のサイト!

USCPAキャリアナビは、米国公認会計士に特化した転職サイトです。

そのため、USCPAを利用して転職したい方に最適。

エージェントはUSCPAを専門としてサポートを行っているので、細かな相談もしやすいのがポイント。

書類選考の段階から丁寧なアドバイスがあるので、安心して転職できるでしょう。

料金 無料
求人件数 非公表
職種 会計監査/会計アドバイザリー/国際税務・移転価格アドバイザリー/M&A・事業再生アドバイザリーなど
条件・年収交渉
転職サポート
書類選考アドバイス/面接対策
評価 ★★☆☆☆

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会計士の転職サイト&転職エージェントの比較表

名称 MS-Japan ジャスネットキャリア VRPパートナーズ SACT会計キャリアナビ REX PCP 人材スカウト TACキャリアエージェント 会計求人プラス USCPAキャリアナビ
画像
特徴 士業の登録率&転職決定率1位! 非公開求人を含めて求人数ならここ エージェント歴15年以上の担当者が専任でサポート 士業全体を見据えつつ公認会計士に特化 コンサルタントの指名OK キャリアコンサルは会計士が担当 25年の実績がある老舗 TAC運営の転職サポート 首都圏に強い転職サイト USCPA専門のサイト!
料金 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
求人件数 不明 2,698件(公開)
※サイト全体
非公開求人は全体の99%
121件(公開)
※サイト全体
123件(公開) 673件(公開)
※非公開求人は全体の8割
非公表 702件(公開) 1,990件(公開)
※会計士の求人のみ
61件 非公表
職種 士業・管理部門 士業、経理をはじめとした管理部門 会計士、アクチュアリー管理部門など 公認会計士 公認会計士/税理士/管理部門 公認会計士 会計士・税理士 会計士・税理士 会計士、税理士など 会計監査/会計アドバイザリー/国際税務・移転価格アドバイザリー/M&A・事業再生アドバイザリーなど
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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会計士の転職サイト&転職エージェントのQ&A

ここでは、会計士の転職にまつわる疑問を解消していきます。

①会計士の転職で失敗談はある?

マイナビ会計士では、転職の失敗談を7つあげていました。

情報収集不足や、条件の優先順位がついていないなどがあるようです。

詳しくは下記サイトからチェックしてみてください。

>>>失敗事例に学ぶ!会計士の転職を成功に導く7つのポイント|【マイナビ会計士】公認会計士の転職・求人

②会計士の転職でライフワークバランスは変えられる?

変えることも可能です。

ただし、ライフワークバランスを優先させることで、他の条件が希望に沿わないこともあるでしょう。

転職エージェントと相談しながら、よりよい求人を探すのがおすすめです。

③会計士の転職エージェントでおすすめはどこ?

MS-Japanがおすすめです。

実績も多く安心してサポートを受けられるでしょう。

士業の幅広い分野を扱っているため、士業全体の動向も踏まえながら転職活動をすすめられます。

④会計士は転職で年収を上げられる?

上げられることもあります。

あなたのこれまでの実績やスキルによっては、年収アップを狙える求人もあるでしょう。

また、内定後の条件交渉で年収を上げてもらう方法もあります。

その場合には、エージェントを活用するとよいでしょう。

⑤会計士の転職に適したタイミングはいつ?

会計士と一口にいっても、様々な方がいるので「この時期」という時期はありません。

転職エージェントのムービンによれば、

・キャリアチェンジをお考えであれば修了考査を終えたタイミング前後
・会計領域/専門領域でキャリアアップをしていくことを念頭に置くなら、マネージャーへの昇格前後

(引用元:会計士ベストな転職のタイミング – 会計士転職事情 | ファンド・M&A 金融転職のムービン

とされています。

ただし、個別のタイミングがあるので、転職エージェントに相談しつつ検討するのがよいでしょう。

⑥会計士が転職するときの履歴書は、どう書いたらいい?

履歴書の書き方について悩む場合には、添削のあるエージェントを選ぶのがおすすめです。

本ランキングで紹介したサービスは、会計士に特化しているものがほとんど。

そのため、エージェントも会計士に合わせた履歴書の書き方をレクチャーしてくれるでしょう。

⑦会計士の転職で、ベンチャーを選びたいんだけど・・・。

ベンチャーが掲載されている転職エージェントも多くあります。

そのため、エージェントに相談する際にベンチャー希望と伝えるのがおすすめです。

⑧会計士の転職で転職相談ができるとこはある?

ほとんどのエージェントで、転職相談ができます。

特に、TACキャリアエージェントでは、数年先の転職を見据えての相談も歓迎されているのでおすすめです。

⑨会計士の転職サイトでおすすめはどこ?

転職サイトのおすすめは、会計求人プラスです。

首都圏を中心に求人があり、履歴書をWebで出せるのもメリットでしょう。

⑩会計士の転職って30代でも可能?

可能です。

30代以降は即戦力での採用も多いため、キャリアアップを狙うこともできるでしょう。

キャリアアップを狙うのであれば、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

あなたのキャリアを客観的に見て、求人を紹介してくれます。

⑪会計士の転職で1,000万を狙う方法は?

スキルアップやキャリアアップをしていけば狙うことも可能でしょう。

とはいえ、すでに実績のある方や年収が高めの方でない限り、いきなり大幅年収アップをするのは難しいことがほとんど。

あなたの現状の年収と市場での価値を判断するために、転職エージェントで相談して戦略をたてるとよいでしょう。

会計士の転職サイト&転職エージェントのまとめ

今回は、会計士専門の転職サイトやエージェントを紹介しました。

専任コンサルタントが指名できるものや、非公開求人が多い物など特徴も様々。

気になる転職サイト&エージェントは登録してみてください。

数登録して、実際に話を聞くと相性のよいサービスを見つけやすくなるでしょう。

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